最終更新日:2017/12/11

17種類の青汁を徹底リサーチ!買う前に抑えるべき3つのポイント

安すぎる青汁は疑ってみる

 

価格を下げる=どこかのコストを落としている

農薬をまく農家のイラスト

  • 中国で大量生産
  • 農薬や添加物を使うなど

すべての商品に言えることですが、手間や時間をかけたものはコストがかかって当然です。青汁にも少々値が張るものから驚くほど安いものまでありますが、健康のために飲むのであれば、安過ぎない質の良い青汁を飲むことをおすすめします。

 

原料の産地がきちんと表示されているか?

 

ハッキリと産地の表示がない青汁は避けた方が無難

(パンフレット・ホームページをチェック!)

  • その原料は本当に国産なのか?
  • 日本のどこで栽培された原料なのか?

こだわりがあり、自信のある原料を使っている会社は必ず産地を表示しています。

 

青汁,選び方

 

今までどれくらい売れているか?

 

実績がある方が当然安心

売れている青汁にはパンフレットやホームページに、ほぼ必ず「累計販売数」が掲載されています。もちろん、実績がなくても良い青汁もたくさんあります。しかし、実績があったほうが安心感があるのは当然ですよね。

 

継続して飲むための定期コース利用者の割合が高いほど、顧客満足度が高く、効果を実感している人が多いということになります。

 

青汁,選び方

 

栄養分は栽培方法で変わります

 

「有機栽培は栄養分が格段に高い」

 

青汁は薬ではないので、毎日継続して飲むことを推奨されています。その栄養面はもちろん、安全性にもじゅうぶん配慮したものを選びたいですよね。

 

安全性の必須条件
  • 農薬や化学肥料の不使用
  • 添加物の未使用

原材料の栽培方法はにも色々ありますが、手間暇かけた昔ながらの有機栽培で育てられた原料であれば、安心できますし、心理的にも高い効果が期待できるでしょう。

 

仲良し青汁農家のイラスト

有機栽培の場合、化学肥料を使用しないので、虫がつきやすくなったりします。

 

また、病気にもなりやすくなるので成育までには非常に手間ひまがかかります。しかし愛情と誇りを持った農家の方が、丹精込めて作り上げているので信頼性は高く、良い商品が出来上がります。

 

化学肥料での栽培に比べ、無化学肥料での栽培は成長はゆっくりですが、その分栄養分が段違いに濃くなります。

体の不調には青汁がおすすめ

 

他にも、青汁は風邪や便秘のような身近なものから、なるべくなら防ぎたいガンのような病気まで幅広く効果が期待できると言われています。当サイトでは、様々な青汁の成分を調べて、体の不調におすすめしたい青汁をまとめています。青汁選びの参考にしてください。

 

アレルギー対策

風邪予防

便秘解消

糖尿病予防

がん予防

高血圧・低血圧対策

肝臓病予防

痛風予防