最終更新日:2017/12/11

青汁には有害物質を素早く体外に排出してくれる効果がある

 

「青汁には農薬や食品添加物などの有害物質を素早く体外に排出してくれる効果があります。」

 

知的な青汁博士のイラスト

研究結果によると「青汁を飲んでいた人は農薬を10倍以上の早さで排出した」という結果が出ています。

 

今は何でもそうですが、安全性について神経質になっているという現状があります。しかし、これは当然のことであり、青汁などに関しては健康になるために服用しているのに、逆に健康を害していては元も子もありません。

 

その最も大事な部分、「青汁自体に農薬や添加物が含まれていないか?」についてご説明します。

 

青汁と農薬の関係

青汁は農薬や重金属には細心の注意を払っているから心配なし!

 

検査に合格する野菜達のイラスト

健康食品については厚労省や自社検査によって、農薬や重金属の検査が細かくなされています。

 

当然抜き打ちなどでも検査されていますので、検査にて不合格となった商品については市場を流通することはありません。

企業はイメージがとても大切
  • 一度不名誉な事実があると売り上げに大きく影響し、企業の存続さえも左右する

なので、各々しっかり検査して農薬や重金属には細心の注意を払っていますのでほぼ問題ないと思われます。大手の企業だと安心なのはこの部分ですよね。

 

30〜40%の割合で農薬が残留している事実

 

一般に売られている野菜や果物に30〜40%の割合で農薬が残留していたことがあります

(国民生活センターの調査)

 

有機JASマークの見本例

農産物を選ぶ時の安全の目安としては「有機JASマーク」があります。これがついていれば農薬や化学肥料を使用していない社会的証明なので安心です。

 

農薬は害虫や雑草などの「生き物」を殺すものです。「生き物」である人間にも害がないとは言い切れません。

 

農薬は発がん性試験や変異原性試験(遺伝子や染色体への影響を調べる試験)が行われているため、安全性が高いものしか利用できないようになっています。

 

しかし、青汁は毎日摂取するものなので、なるべくならばそういった心配ない青汁を飲みたいという方は、「有機JAS」や「有機栽培」の記載がある青汁を利用しましょう。

 

関連記事:有機JASのおすすめ青汁はどれ?独断と偏見の体験レビューで徹底比較

 

農薬のリスク

 

今現在の研究結果などからすると、農薬の主なリスクは「アレルギー症状や化学物質過敏症を引き起こす原因になっている」と言われています。

 

農薬は品質や生産向上などに大きく貢献していますが、使用するリスクを知ることも重要です。農家では出荷用の野菜とは別に、無農薬や農薬を少なめにしたものを作り、自分や家族はそれを食べている人も多いと聞きます。

 

青汁と添加物の関係

知名度の高い青汁なら問題なし

 

現在日本では添加物に対して非常に細かい規制がなされており、その規制に則(のっと)って添加されている添加物に対してはそれほど問題視する必要がないというのが私の見解です。

 

添加物の1日摂取許容量の図

 

もちろん中には危ないものもあるようですが市場に流通していて、ある程度知名度の高い青汁に関してはほぼ添加物の問題で神経質になる必要はないと思います。

 

はじめて添加物の害を知った時は「恐ろしい」と思いましたが、しっかり事実を把握するとそれほど怖いものではないということが明らかになりました。

 

青汁と農薬と添加物の関係 〜まとめ〜

 

「安全性を追い求めるとキリがないので、ある程度企業や国を信用するということが必要」

パソコンで調べる男性のイラスト

 

とはいっても、100%信用するというのは危険なので

  • ホームページを見て調べる
  • 電話をして聞いてみる

というように、ある程度購入したいと思っている青汁を調べてみることが肝心です。