最終更新日:2017/12/11

管理人が青汁を続られた3つの理由と続けるコツ

管理人が青汁を続られた3つの理由

 まずくない青汁

 

「粉末タイプの青汁であれば、そこまで不味いものはない」

 

粉末の青汁の画像

青汁も種類はさまざま。飲みやすくお茶のように美味しいものや、逆にクセがあって不味いものもたくさんあります。青汁によって味はかなり違います。

 

味覚は人それぞれとは言いますが、私…管理人は実際に何十種類も青汁を飲んでいますが、粉末タイプの青汁であれば、そこまで不味いものはありませんでした。

 

 実感を感じられる青汁

 

「疲れにくい・寝起きが良い・風邪を引かない」を実感!

 

元気なおばあちゃんのイラスト

管理人は実際に青汁を飲んでいますが、「疲れにくい・寝起きが良い・風邪を引かない」などの効果を実感しています。

いつ実感できるかはこちらを参照

 

便秘や肌のトラブルなどについては早めに実感する方が多いです。

 

なぜ青汁の継続率は高いのか?

世の中にはいろいろな健康食品やサプリメントがありますが、青汁の愛飲者の継続率はそれらに比べて圧倒的に高いと言われています。
つまり実感を得ているということなのでしょう。

 

 費用が負担にならないこと

 

「1ヶ月3,000〜5,000円」が目安

 

千円札のイラスト

人間は「痛みをとるもの」にはお金をかけますが、
予防にはお金をかけることが難しくなります。

 

続けて利用するのが前提なので、
過大な費用の負担は長期的にみて難しくなります。

 

青汁は1ヶ月3000円〜高くても5000円程度です。これで健康を維持でるなら安いと思います。

青汁を美味しく飲むために

 

青汁をおいしく頂くためには、材料選びが大切です


まず、青汁の材料である新鮮で旬の野菜や果物を購入することです。どんなに体に良い野菜でも、旬でなければ栄養価が落ちるだけでなく、味も落ちていますので、旬の野菜と果物を手に入れることが、おいしく飲む初めの一歩になります。また、無農薬の野菜や果物を選ぶことも栄養価の高いジュースを作るために必要な事です。

 

一般に売られている野菜には、殺虫や作物の病気の予防、雑草などを生えさせないためなど、様々な理由で様々な種類の農薬が使われています。虫や草などを殺してしまう農薬が、人間の体に害にならないはずがありません。

 

もちろん、政府によって規制され、基準を満たした農薬のみが使用されてはいますが、基準を満たしているからといって全く安全性を疑わなくて良いと言うことにはなりません。

 

国民生活センターの調査によれば、無農薬を謳っていない野菜の30%以上に農薬が残留しているということです。もちろん、売られているわけですから、基準値より低い農薬量ですが、残っていると言うことは事実なのです。

 

この残留農薬は、丁寧に洗うことで落とすことはできますが、小さく切ってから洗うと、野菜や果物に含まれているビタミンも流れてしまいやすくなりますので、なるべく切っていない状態で洗うようにしましょう。

 

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有機JISマークとは何でしょうか?


農薬だけでなく、化学肥料も使用しない有機野菜も最近は増えてきました。この中でも、有機JISマークが付けられている野菜や果物は、2年以上前から農薬か化学肥料を使用していない土地で栽培されたものです。

 

また、有機JISマークが付けられた畜産物は、有機農産物が飼料として使われ、抗生物質などを利用せずに育てられた動物のものであると言うことを意味します。これらのマークを参考にしながら、購入するようにしましょう。

 

そして、青汁の主原料である葉っぱの野菜は、水につけてパリッとさせることもおいしさを引き出す秘訣です。葉の先にまで水分が届くと、味がずいぶん変わります。

 

もちろん無農薬で栽培された野菜や果物を選びますので、皮まで安心して食べることができます。栄養が皮にたくさん含まれていることが多いですので、皮ごとジューサーにかけることが基本となります。

 

そして、青汁の仕上げにリンゴとレモンを少量加えることもおいしさの秘訣です。この二つは抗酸化作用も強いですが、リンゴはまろやかさをレモンは爽やかさを引き立てますので、は野菜がどうしても多くなる青汁を飲むときの強い味方になってくれます。

 

最後は、しぼりたてを飲むことです。しぼりたてを飲むことは栄養価を低くしないで飲むと言う意味だけでなく、おいしく飲むためにも重要なのです。

 

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どうしても青汁が飲みにくい時の対処法


青汁独特の青臭さが、どうしても受け入れられない人は、青汁に使用する葉っぱを料理に活用することで摂取することができます。

 

一番手軽にできる方法は、お茶碗に半量のご飯を入れ、生のままの緑の葉っぱを食べやすい大きさに刻んでよく混ぜて食べる方法です。ここに冷えたおみそ汁や冷えただし汁などを加えるなら、さらに食べやすくなります。

 

また、ちょっと韓国風にご飯をシソの葉や大根の葉や小松菜などで一口大に巻く方法もお勧めです。しょうゆやたれなどの調味料につけて頂くとよりおいしくなります。

 

それ以外にも、和風にお茶漬けにして食べる方法もあります。刻んだ緑の葉っぱを混ぜ込んだご飯に、塩こぶやしょうゆなどで味付けをして、熱いお茶をかけて頂きます。

 

青汁に何かを加える時のオススメとNGポイント

オススメポイント

青汁に何かを加えて飲みやすく工夫することができます。青汁と混ぜることで飲みやすくなるものとして、果物の果汁やレモン汁などの酸味の強い果汁、また、トマトジュースなどの飲みなれた野菜飲料が挙げられます。

 

飲み物でなくてもリンゴやニンジンをすり下ろして混ぜてもおいしくいただけます。ですが、リンゴやニンジンにはビタミンCを破壊する成分が含まれていますので、飲む直前に混ぜることが必要です。

 

青汁そのものの青臭さではなく、苦みが気になって飲めない人には、はちみつなどの甘みを加えることができます。

NGポイント

精製した白砂糖や人工甘味料は添加物などが混ざらないようにして作った青汁を駄目にしてしまいますので、お勧めできません。

 

甘み以外にも食塩やお味噌を水で溶いたものやお醤油などの塩味の調味料を加えることもできます。また、レモン汁で酸味をつけるように、食用の酢を入れることも苦みを抑える手段の一つになります。

 

青汁を飲用にしている人で、一番良く混ぜるのが牛乳だと報告されています。牛乳は脂肪分がありますが、低脂肪のものなどを選ぶこともで、摂取カロリーと脂肪分を抑えることができます。