最終更新日:2017/12/11

青汁の効果はいつわかるのか?

 

 

「2〜3日で感じる人もいれば、3ヶ月経っても何も感じない人もいる」

 

青汁の創始者・遠藤博士は、青汁を飲み始めた人から「青汁を飲み始めてからどれくらいで効果が出るのか?」という質問をよくされたそうです。そんな時、博士はこう答えていたそうです。

 

指摘してる博士のイラスト

「ほとんど即座に反応が現れる人もいれば、長い間飲んでも効き目がないという人もいる。

 

ただこれは決して青汁の効果がないのではなく、たいてい他の食べ物がデタラメなのである」

 

バランスの良い食事のイラスト

ただ「青汁だけを飲んでいればいい」ということではなく、普段の食生活こそが大切であり、それが不規則だと青汁の効果は感じにくいのです。

 

遠藤博士は「ともかく1週間は続けてみてください。そして、1か月経ったら鏡を見てごらんなさい」と言っています。

 

青汁の効果は特効薬のように即効性があるわけではなく、継続して利用することで体質が変わり、やがて様々な症状が改善されていきます。

 

 

青汁で体質改善するまでの期間は?

 

 

「体質改善の期間はだいたい平均で1ヶ月〜3ヶ月くらい」

 

体質改善を感じる具体的事例

気持ちいい目覚めのイラスト

  • 寝起きが良くなった
  • 肌にツヤが出てきた
  • 風邪をひかなくなった
  • アレルギーが改善された
  • お通じがいい(2〜3日)

 

などが実例でも多くあります。ざっくりですが、最低でも1ヶ月、それでもわからなければ3ヶ月は続けないと青汁の効果はわからないということでしょう。

 

ヒトの体には60兆もの細胞があると言われています。これらの細胞は毎日新陳代謝によって入れ替わっています。

 

肌の細胞は約28日周期で、一番遅い骨の細胞でも約90日のサイクルで入れ替わっているのです。ですから、体が完全に変わる90日つまり3カ月は最低でも続けてみることで、変化をより感じることができるでしょう。

 

便秘に関しては、飲んでから2日〜3日くらいで効果が出始めたという方が多いです。
これは、お腹の新陳代謝のサイクルは約5日が目安だからだと思われます。

 

 

青汁はどのくらいの量飲むべきなの?

 
オススメの青汁の摂取量はコップに2〜3杯

青汁に良く使用されるケールには、脂質や糖質、タンパク質などが含まれていないので、どれだけ飲んでも肥満につながる恐れはありません。

 

ですから、一日にこれ以上飲むことは良くないという決まりはありません。普段から野菜を意識して摂取している人はコップ半分、つまり100mlくらいでも十分です。

 

ですが、外食が多い人、肉類や脂っこい物を好んで食べる人は一日に360ml〜450ml、コップに二杯から三杯飲むことが勧められます。

 

青汁は1日何回飲むべきなの?

 
摂取する回数についても、特に決まりはありません。

一回にまとめて一日の量を飲んでもよいし、何度かに分けても効果に差はありません。

 

いちばん青汁に使われるケールで考えてみましょう。ケール100gが大体青汁90mlになります。一日に成人が摂取を勧められている野菜の量は400gから500gですので、青汁だけで摂取するなら先程も述べましたように一日に360mlから450mlが適量です。

 

ですが、ケールは普通の野菜より栄養価が非常に高いので、こんなに飲む必要はありません。