最終更新日:2017/12/11

野菜の栄養素がどんどん減っている現実

 

野菜の栄養素今昔比較データ

※クリックで全画面表示

ショック!今の野菜と昔の野菜は別物!?

ショックで口が開く女性のイラスト

 

上の表を見ればわかるように昔の野菜と比べると、
今の野菜は品種が改良され、栄養素的にはスカスカです。

 

つまり、日本人が本来の栄養のバランスを保つためには、50年前の5倍以上の野菜を食べても足りないということになります。

 

50年前と同じ栄養素を摂ろうとすればその何倍もの量を食べなければならないという恐ろしい状態なのです。

 

しかもそれだけでなく、こんな栄養素の少ないスカスカの野菜をいくら食べても栄養があまりうまく摂れていないかもしれません。ショッキングではありますが、外見は同じでも今の野菜と昔の野菜は別物だと考えた方がいいでしょう。

 

超簡単な対策 それが「青汁を飲む」こと

青汁カクテルの画像

 

青汁には一気にその不足分を解消し、足りなくなっている栄養素を手軽に摂取することができる力があります!!

 

さらに、

 

青汁に含まれる緑黄色野菜の成分が農薬・食品添加物などの有害物質を素早く体外に排出することで、現代人の野菜不足からくる体のゆがみまで改善してくれるんです。

 

 

放射能も怖い

 

心配しているおばさんのイラスト

これは個人的な感想ですが、福島原発事故後、関東地方の野菜は「放射能汚染されてるんじゃないか?」とつい勘ぐってしまい、心理的に怖くてあまり食べていません。

 

しかし、最近では国民の方々が意識して野菜を選ぶようになってきているので、生産側もしっかりと検査はしているようなので安心は安心です。

 

青汁には関してはやはり遠ければ遠いほど安心という感じではあります。
このサイトでは放射線の検査を独自でも検査している会社の青汁のみをご紹介しています。

 

 

[付録] 放射能が影響してると思われる野菜の写真

 

変な所から花が咲くきゅうりの画像  変な色・形のナスの画像

 

中身が少ないスイカの画像  形がおかしいいちごの画像

栄養素のないスカスカの野菜

 

売れるために栄養素は二の次

 

「売れること=うまい・きれい・安い」

 

健康維持に必要な野菜の目安として、厚生労働省は成人1日当たり350gを推奨しています。
しかし、毎日の食事の中だけでこれを満たしている人は、かなり少ないのが現状です。

 

スーパーにはたくさんの野菜が並んでいますが、年々、いろんな品種改良が行われています。食品メーカーや農家が考えることは、まず「売れること」つまり「味・外見・利便性・収穫面」が1番であって、栄養素の改良はあまり考えられていないのが現状です。

フレッシュな野菜のイラスト

 

商売なので仕方がないと言えば、仕方がありませんが、それが現状です。

 

より売れるための品種改良を施された野菜たちからは、栄養素がどんどん少なくなっているのが実情なのです。

 

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