最終更新日:2017/12/11

青汁の種類

 

新鮮な青汁の画像

一口に青汁といってもその種類は数種類に及びます。当然その種類によって効果効能は違いますし、味なども全く異なります。

 

実際に「飲み始めたい!」と思っても、「種類が沢山あり過ぎてどの青汁がいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか。

 

そこでこちらでは青汁の種類をご紹介していきたいと思います。

 

青汁 BIG3

まずは、ほとんどがこの青汁に属するといっても過言ではないほど、青汁の大部分を占める上位3つの青汁の種類です。

 

ケールの青汁

 

「目の健康維持や生活習慣病の予防、免疫強化などの効果に優れています」

 

 

ケールの画像

〈ケールとは〉

  • アブラナ科(キャベツの一種)
  • 生命力が非常に強い(一年中栽培できる)
  • 緑黄色野菜
  • 味は苦い

 

〈ケールの特徴〉

  • 栄養価がとても高い(特にビタミンA・カルシウム)
  • 各種ビタミン(A・B群・C・E・K)の含有量は緑黄色野菜の中では多いほう
  • ミネラル・GABA・食物繊維・葉酸・タンパク質などが含まれている
  • 目にいい「ルテイン」が含まれている
  • 睡眠がよくなる「メラトニン」が含まれている

 

青汁,種類

 

大麦若葉の青汁

 

「貧血予防、新陳代謝の向上などの効果に優れています」

 

 

大麦若葉の画像

〈大麦若葉とは〉

  • 大麦の若い葉の部分
  • 味がいい

 

〈大麦若葉の特徴〉

  • 高い抗酸化作用
  • ベータカロチン・ビタミンB1・ビタミンC・葉酸・カルシウム・カリウム・マグネシウムといった成分を多く含んでいる
  • 各種ビタミン(A・B群・C・E・H・K)が含まれている
  • 各種ミネラル・抗酸化物質・酵素・タンパク質・食物繊維などを豊富に含んでいる

 

青汁,種類

 

明日葉の青汁

 

「血圧降下、便通改善効果に優れています」

 

 

明日葉の画像

〈明日葉とは〉

  • せり科シシウド属
  • 味がいい(スッキリしていて後味がいい)

 

〈明日葉の特徴〉

  • 明日葉特有のカルコンを含んでいる

    (カルコン:強い抗酸化作用を持つフラボノイド)

  • ベータカロチン・ビタミン(B群・C・E)・カルシウム・カリウムといった成分を多く含んでいる
  • 鉄・亜鉛・マグネシウムなどのミネラルを豊富に含んでいる

 

青汁,種類

その他の青汁の種類

上記BIG3以外の変わり種の青汁の種類です。

桑の葉の青汁

 

桑の葉の画像

疾患のある方が改善目的に使用するのが主な使い道

  • 利尿
  • 血圧降下
  • 血糖降下作用
  • 解熱
  • 鎮咳

桑の葉は主に漢方薬などに利用されています。

 

青汁,種類

 

よもぎの青汁

 

よもぎの画像

冷え性の女性に向いています

  • 主成分はよもぎ
  • 止血作用作用が強い
  • 体を温める作用が強い

 

緑茶の青汁

 

緑茶畑の画像

カフェインが含まれているのが特徴です

  • 緑黄色野菜に緑茶がプラスされた青汁
  • 青汁特有の青臭さを緩和する作用を持つ

 

ゴーヤの青汁

 

ゴーヤの画像

体に熱がこもっているようなタイプに適しています

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 夏バテ

の予防に効果的な青汁です。

 

以上が市販されている青汁のご紹介です。

 

「青汁 BIG3」に関してはそれほど偏りがなくどなたでも愛飲出来ますが、それ以外のものに関しては若干クセがありますので、服用してみて体に合わないと感じた時にはすぐに服用を辞めて様子をみるようにした方がいいと思います。

 

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