最終更新日:2017/12/11

効果と効能と作用の違い

 

「作用があるから効能が生まれ、結果的に効果がでてくる」

 

ですので「作用」から学べばわかりやすいです。
 (↓〈例〉青汁も作用から読んでみて下さい。)

〈例〉青汁の作用・効果・効能

作用
他のものに力を及ぼして影響を与えること

青汁の作用は「豊富な食物繊維により腸内を綺麗にする」ということ

 

効果
なんらかの良い結果が出た状態のこと

青汁の効果は豊富な食物繊維で腸内が綺麗になりリンパ球が増え、免疫力が高まることにより「風邪をひきにくくなる」ということ

 

効能
あくまで状態に機能するということ

青汁の効能は豊富な食物繊維で腸内を綺麗にし、リンパ球を増やし「免疫力を高める」ということ

 

※当サイトでは効能も「効果」として表記しております。ご了承下さい。世間一般的には効果も効能も同じ意味合いで使っています。