最終更新日:2017/12/11

青汁のダイエット効果・冷え性改善効果|同時に解消できる青汁

青汁の栄養素は、冷え性改善に役立ち、ダイエット効果も期待できます。

 

青汁に含まれる、酵素、ポリフェノール、ビタミンB群やビタミンC、鉄分などの栄養素が血行不良を解消したり、血液製造に必要な材料です。女性の多くは冷え性であると言われ、体の血行が悪い状態です。

 

代謝が悪くなった体は、血行が悪くなり、冷えやすい体質になってしまいます。これが、冷え性です。青汁の豊富な栄養素や、食物繊維は腸内環境を整え、効率よく脂肪燃焼させることができるようになります。つまり、血行がよくなり、代謝があがるという事です。これが、ダイエット効果になります。

 

青汁が冷え性改善におすすめの理由、冷え性改善ではどんなことに注意して青汁を飲むべきか、さらに、青汁がどうダイエットに効果を発揮するかを解説します。

 

青汁が冷え性改善・ダイエットにおすすめの理由


青汁に含まれる栄養には、血行不良になるのを防ぐ、毛細血管を広げて血流を良くする、血液の材料となるなどの働きをするものがあるので冷え性改善におすすめと言えます。

 

冷え性の原因として、血行不良、生理などによる貧血が挙げられまが、これらすべて、ダイエットの妨げとなるものです。では、冷え性改善やダイエットに役立つ、どんな成分が青汁にはふくまれているか、調査してみました。

 

青汁に含まれる冷え性改善と関係のある成分
酵素

酵素には、消化酵素と代謝酵素の2種類があります。体内にある酵素の数は加齢とともに減少します。酵素を定期的に補わなければ、新陳代謝の効率が悪くなり、血行不良、肥満などの健康問題につながる可能性が高まります。

 

酵素が体の中で多くなると、腸内環境が整い、新陳代謝アップ、血流改善、免疫力アップなど体の中が整います。そうすると、体内のカロリー消費もあがり、ダイエットが効果的に行う事ができるのです。

 

ちなみに、酵素が多く含まれる青汁には、名前を良く聞く「ふるさと青汁」や、名前がそのままの「こだわり酵素青汁」などがあります。

 

ふるさと青汁

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明日葉が根っこまでまるごと使われているので、、食物繊維・ビタミン・ミネラルがたっぷり入っています。しかもすべての素材が、無農薬で、化学肥料も使われておらず無添加なので、安心して利用できます。

 

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    うれしい明日葉

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    当サイトでも人気の「ふるさと青汁」の粒タイプ。植物性乳酸菌が入っています。青汁の味が苦手な方も、すぐに飲む事ができます。

     

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    ポリフェノール

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    ポリフェノールには4,000から5,000の種類があると言われています。そのなかでも、ヘスペリジン、ルチン、ケルセチンというポリフェノールの種類には、血液サラサラ効果があります。最近では、ルチンを多く含む長命草(ボタンボウフウ)を成分にした青汁もあります。

     

    さらにお茶に含まれるカテキンもポリフェノールの一種です。カテキンには血管内で血小板が固まり血栓となるのを防ぐ働きがあります。こうしたポリフェノールが含まれている青汁を、血行不良と冷え性改善のために選ぶことができます。

     

    さらに、ヘスペリジン、ルチン、ケルセチンなどのポリフェノールの抗酸化、抗菌作用に特化した「ポリフェノール青汁」なども販売されています。また緑茶成分が含まれている青汁には、カテキンも多く含まれています。

     

    濃い藍の青汁

    濃い藍の青汁

    青汁によく利用される、桑の葉・クマザサ・大麦若葉に「藍」が入った、利用者の90%がおいしいと言った青汁です。藍はミネラルも豊富で、さらにポリフェノールはビルベリーやブルーベリーよりも多いことで注目されています。

     

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    ビタミンB群

    食事によって、体内に吸収されたブドウ糖を酵素の働きで、エネルギーや熱に変化させるのを補助するのがビタミンB1の仕事です。さらにビタミンB群の中には、毛細血管を広げて血流を良くする働きや、自律神経の働きを整える効果を持つものもあります。

     

    青汁の主成分としてよく使われる大麦若葉には、ほうれん草の5倍以上のビタミンB1が含まれています。つまり、ビタミンが多い青汁は脂肪を燃焼することができるようにサポートしていくのです。

     

    効率よく脂肪燃焼させることが出来る

     

    人間の体が効率よく脂肪を燃焼する為には、代謝(エネルギーを燃焼させる経路)を活性化させる必要があります。

     

    この燃焼経路はしっかりと体にエネルギーが充填されていないと稼働しにくくなります。逆に偏った栄養バランスだと代謝系が不完全燃焼を引き起こし、脂肪が沈着しやすい体になります。

     

    炎のイラスト

    そのような状態の時に青汁を摂取すると、青汁にはバランスよく代謝系を活性化させる栄養が備わっているので、効率よく脂肪などを燃焼させることが出来るようになります。それがダイエットに効果が期待できる理由です。

     

    ビタミンC

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    ビタミンCは、血液の材料となる鉄分の吸収を助けます。コレステロールの排出を助け、血管の壁にコレステロールが溜まって血液が流れにくくなるのを防ぎます。桑の葉、ゴーヤ、大麦若葉の三大有名な青汁主成分には、ビタミンCが豊富に含まれています。

     

     

     

    ビタミンE

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    赤血球に柔軟性を持たせるのがビタミンEです。赤血球の柔軟性と冷え性はどう関わるのでしょうか?サラサラ血液は、効率的に全身に酸素と栄養を運び、二酸化炭素と老廃物を排出できます。しかしドロドロ血液ならば、抹消の細い血管では詰まってします。

     

    このサラサラとドロドロの違いを生むのが、赤血球の柔軟性があるかどうかの違いです。赤血球に柔軟性があれば、細い血管でも形を細くして通過できるので、手足の抹消まで血液がめぐり、冷えを感じることも少なくなくなります。この赤血球に柔軟性を持たせるのがビタミンEです。

     

    さらにビタミンEには、カテキンと同じように、血小板が血管壁にくっついて血栓になるのを防ぐ働きもあります。それにより血流が滞るのを防ぎます。血行がよくなることで、ダイエット効果も期待できます。

     

    鉄分

    血液の材料になる鉄分は、貧血から来る冷え性改善には、とても必要な栄養です。しかし普段の食事だけでは、なかなか鉄分不足を補うのは難しいです。毎日気軽に飲める青汁は、続けやすいので鉄分補給にぴったりです。

     

    ダイエットをしても効果が出ないと悩んでいる方の中には、鉄分不足の方がいます。ダイエットをしようと、食事をセーブするあまり、鉄分が不足し、基礎代謝が低下してしまう事もあるのです。

     

    酵素、ポリフェノール、ビタミンB、ビタミンC、ビタミンE、鉄分、これらの栄養素を豊富に含む青汁は、飲んだ後、一時的に冷えを感じても、その効果から、長期的に見れば血流の状態がいい体、つまり、痩せやすい体がてにはいります。

     

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    ブロッコリー、ケール、モロヘイヤ、大麦若葉、明日葉を原料とした青汁です。ケール、大麦若葉にも鉄分が多いので、1袋当たりで0.77mgの鉄分補給が可能です。

     

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    食物繊維

    青汁には極めて豊富な食物繊維が含まれています。青汁を飲むことで、胃腸の蠕動運動が活性化して、腸内環境が整います。食前に摂取することで、糖や脂質などの吸収を穏やかにし、胃腸内で膨らむため、過吸収を防いでくれます。

     

    青汁をダイエットに活かすには、食前に青汁を飲むのが効果的
    • 食事で摂取する糖分や脂肪分などの吸収を穏やかにすること
    • それほど沢山食べなくても満腹感を得ることが出来る
    • 腸内環境を正常に保つことが出来るので体全体が健康になり代謝が活発になる
    • 便通がよくなり体重が減りやすくなる
    • 胃腸にある過剰な熱を緩和して異常な食欲を抑制する

     

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    食後の血糖値が気になる方に向けた青汁です。大麦若葉の栄養と、1袋で5.1gの水溶性食物繊維を取り入れる事ができます。野菜不足の方や、便秘でお悩みの方にもおすすめです。

     

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    冷え性改善・ダイエット目的で青汁を飲むときの注意点

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    冷えを感じている、血行が悪い体は、ダイエットには不向きな体です。ダイエットをしたいならば、まずは青汁の成分を補給して、冷え性を改善しましょう。

     

    冷え性なので冷たいままでは青汁を飲みたくないという人には、人肌程度に温めることをおすすめします。しかし熱々のお湯やミルクで青汁を作るのはNGです。例えば、冷え性改善に役立つ栄養ビタミンCは、60度以上の温度で破壊されてしまいます。

     

    ですから、冷たいのが嫌だからということで、熱々の青汁を飲んでも、健康効果は期待できません。しかし、青汁を飲んだ後、体が冷えると感じる人がいるもの事実です。どうしてそのような症状が生じるのでしょうか?

     

    青汁を飲むと体が冷えると感じる2つの理由

    青汁を飲むと体が冷えるという症状を感じることには、2つの理由が挙げられます。

    1. 冷たい水や飲み物で青汁を作って飲んでいるから。
    2. 青汁に含まれる栄養素カリウムは、利尿作用があり、排尿時に体の熱も同時に放出されるのでそれで体が冷えるように感じる。

     

    青汁を飲んで冷えると感じるのは一時的なもの

    上記の理由が示しているように、青汁を飲むと体が冷えるように感じるのは事実です。しかしその感覚も一時的なものであり、長期的に見るならば、青汁には冷え性の原因である血行不良を改善し、冷えにくい体を作る効果があるのです。

     

    上記の理由Aの排尿に関しては、デトックスやむくみ解消の良い側面もありますし、カリウムを青汁から取り除くのは不可能ですから、理由@を改善すれば、青汁の持つ効能を上手に自分の体に吸収できるでしょう。

     

    冷えを感じるのが嫌ならば温めて青汁を飲む

    青汁を飲んで一時的でも体が冷えるのが嫌という人は、先ほどおすすめしたように人肌程度に温めて飲むことができます。冷え性解消に、ホットミルクで青汁、体を温めるショウガをすって入れてみるなんていうのもおすすめです。

    青汁習慣で冷えにくい代謝が良い体を手に入れる

    青汁,効果,ダイエット,冷え性

    青汁の栄養を分析すれば、飲んだ後に体の冷えを感じるとしても、長期的には、血流を良くし、血液の製造を促す成分を含んでいるので、冷え性対策に効果ありと考えることができます。ダイエットを実行してもなかなか効果が出ないという方は、冷え性改善を行う事が最優先です。

     

    人肌程度に温めた牛乳や豆乳で青汁を作ったり、ショウガを入れたりすれば、冷たさを感じることなく、抹茶ラテ的な雰囲気でちょっと楽しく青汁も飲めるかもしれません。

     

    さらに、摂取方法を工夫すれば、健康的にダイエットするにはもってこいの健康食品といえます。ぜひ、冷え性を解消・ダイエットにと、青汁を毎日飲む事をおすすめします。