最終更新日:2017/12/11

青汁が糖尿病対策になる3つの理由

食物繊維が豊富で糖質の吸収が穏やかになる

 

食前に摂取すると、食事によって入ってくる糖質の吸収を穏やかにしてくれます。

  1. 膵臓からのインスリン分泌も少しずつで済む
  2. 膵臓の負担が減る
  3. 血糖値の上昇も穏やかになる

糖尿病の場合青汁は食べる前に飲みましょう

『食べる前に青汁を飲む』

 

ミネラルを充分に補給出来る

 

糖尿病は進行すると、血中にある糖を排出させようと尿量が多くなります。ですので、体に必要なミネラルも、糖と一緒に排尿してしまうため体力が低下します。

 

体力の低下すると感染症などを起こしやすくなります。こうなってくると、そのストレスで更に血糖値が上昇しやすくなるという悪循環を生みます。

 

そんな時に青汁を摂取すると排尿で失われたミネラルを補給することが出来ます。

 

青汁は糖尿病患者の体力低下を防ぐ効果があります

『体力の低下を防ぐことが出来る』

 

抗酸化作用を持つ物質が豊富

 

糖尿病の原因は= グルカゴンというホルモンの分泌亢進(こうしん:病状が進むこと)です。

 

そしてグルカゴン分泌亢進の原因はストレスです。ストレスがあるとアドレナリンが分泌されて血糖値が上昇します。

 

ストレス緩和の効果があるものは抗酸化作用を持つ物質です。青汁には抗酸化作用を持つ物質が豊富に含まれています。

 

この抗ストレス作用により、膵臓からのグルカゴンの分泌亢進を改善して血糖値上昇緩和に役立つという仕組みです。

青汁には抗酸化作用があります

『青汁には抗酸化作用を持つ物質が大量に含まれている』

 

グルカゴンは膵臓(すいぞう)で作られます

このグルカゴンというホルモンは膵臓から分泌されています。

 

〈膵臓から来るホルモンの役目〉
  ★ インスリン (血糖値を下げる)
  ★ グルカゴン (血糖値を上げる)

 

膵臓の位置や構造がわかるイラスト

以上、青汁が糖尿病に有効だという理由になります。

 

もちろん、青汁だけ飲んでいて病院の治療を受けないというのは絶対にやってはならないことです。あくまでも青汁は糖尿病改善の補助であり、主は医療機関での治療です。

 

糖尿病は様々な病気の原因となる病気であり、きちんと治療を受けると共に、合併症の検査などをしっかり受けなくてはならない病気ですからね。

 

…とはいっても、青汁は血糖値の上昇を抑制する効果があるので、糖尿病の症状改善、根本原因の改善に期待が持てます。

血糖値が気になる・糖尿病改善で選ぶおすすめの青汁

 

 
ヘルスマネージ大麦若葉青汁

青汁,糖尿病,改善,効果,対策

血糖値が高い人、気になる人におすすめの青汁。糖の吸収を穏やかにする成分を配合しているので、食後の急激な血糖値の上昇を抑えてくれます。
外食やお酒のつきあいが多く、野菜不足の方や甘いものが好きな方におすすめです。
販売元が製薬会社で、臨床試験の結果も出ているので安心感があります。

価格 定期(初回)1,080円(2回目〜3,693円) 通常 4,104円
評価 評価5
備考 6.8g×30袋入り 30日分 1日あたり137円
 

 

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