最終更新日:2017/12/11

青汁には老化予防効果がある?

青汁は細胞を老化から守る抗酸化物質をたくさん含んでいます

 

老化する前と老化した後を比較したイラスト

青汁には優れたアンチエイジング効果があり、人生の最後まで元気でいられるお手伝いをすることが出来ます。それは、青汁は細胞を老化から守る抗酸化物質を多く含んでいるからです。

 

アンチエイジングは誰もが願っている問題だと思います。現代はお年寄りであっても若い方と同様にオシャレをして若々しい方が多く、それら人々が周囲を触発してアンチエイジングをけん引していると考えられます。

 

青汁のアンチエイジング効果

青汁のアンチエイジング効果として最も効果を発揮していることとして、抗酸化作用のあるものを豊富に含んでいるということがあげられます。

 

抗酸化作用とは?

文字通り細胞を酸化という老化現象から守ってくれることをいいます。
この作用により、日々活性酸素という細胞を老化させる原因から体を守ってくれるので、老化防止に効果があります。

 

抗酸化作用のある栄養素

    青汁と原料のイラスト

  • ビタミンC
  • ビタミンA
  • ビタミンE
  • クロロフィル
  • SOD酵素
  • カルコン(明日葉に限り)

 

整腸作用がアンチエイジングに繋がる

 

「青汁は悪玉菌の増殖を抑え、逆に善玉菌の増殖を助けてくれます」

 

青汁には豊富な食物繊維が含まれていて、その食物繊維が腸内環境を改善させて悪玉菌の増殖を抑え、逆に善玉菌の増殖を助けるという働きがあります。この効果により腸内環境を良好に保つと共に、全身の細胞のアンチエイジングに繋がります。

 

悪玉菌のイラスト

大腸には多くの菌が住み着いています。
その中で注意が必要なのが悪玉菌の存在です。

 

悪玉菌が腸内に増えすぎると、その菌が血液に乗り臓器や細胞を弱らせてしまいます。(最近では、腸内に悪玉菌が増えすぎると肝臓がんになるリスクが上昇するというニュースが話題になりました。)

 

体を弱アルカリに保つ

 

「体を弱アルカリに保つ=老化防止&ホルモンの疲弊を防ぐ」

 

青汁には体を弱アルカリに保つという効果があるので、体の老化を防ぐと共にホルモンなどの疲弊を防ぐ効果も併せ持っているのです。

 

日常の酸性食品のイラスト

人間の体は動物性の脂質やタンパク質、糖質を摂取したり、ストレスを感じたりすると酸性に傾きます。当然、人間の体はそれを補正しますが、その際に酵素やホルモンの無駄使いとなり老化を促進させてしまいます。

 

青汁は燃えて灰になるとアルカリ性を示します。ということは、体内にて代謝された際にアルカリ性に変化するということになります。

 

以上、青汁の老化防止効果になります。

 

青汁は以上の効果により体の老化を防ぎ、そして活力ある日々を送る起爆剤としての役割も併せ持っています。年を取ると食事の量が減少して、更に老化に拍車をかけてしまっていることも少なくありません。

 

そんな時でも青汁を服用することによって、その栄養不足を補うことが出来るので「健康維持、老化防止」に効果を発揮できるのです。