最終更新日:2017/12/11

大麦若葉の効果・効能

 

大麦若葉で期待できる効果・効能

 

便秘改善・疲労回復・動脈硬化改善・がん予防・不眠改善・肩こり改善

 

 

大麦若葉の効果・効能が有効と思われる症状

 

動脈硬化・便秘・不眠・肩こり・疲れが抜けない

 

 

 

食物繊維の宝庫「大麦若葉」

 

食物繊維たっぷりの大麦若葉

大麦若葉でつくる青汁は半分近くが自然の食物繊維で出来ていますので、便秘の解消に非常に効果的です。

 

便秘が慢性化するとおなかが張ったような感覚の不快さだけでなく、肌荒れの原因にもなりますし、大腸がんを引き起こす原因にもなります。

 

便が出ないことで食品に含まれる有害物質の影響が大きくなるだけでなく、腸内にある悪玉菌がタンパク質や脂肪などを腐らせ有害物質(ニトロソアミンやインドールなど)を発生させます。

 

このニトロソアミンやインドールなどは発がん性物質として知られています。

 

このような猛毒物質を発生させないためにも腸内は常にきれいな状態にしておく必要があります。そのためにはまず「便秘の解消」が必要不可欠になるというわけです。

 

食物繊維の持つ2大効果

便秘解消

便秘は大腸がんの発ガン因子になるだけでなく、高血圧や免疫力の低下も引き起こします。便秘を解消するためには自然な食物繊維の宝庫である大麦若葉の青汁は最適と言うことができます。

 

大麦若葉でつくる青汁の特徴はその「飲みやすさ」にあります。苦みや独特の臭みがないので、無理なく毎日続けることが出来ます。おいしく飲みやすく、また害虫や細菌なども付きにくいので保存も簡単です。

動脈硬化予防
  1. 大麦若葉に含まれる食物繊維とオクタコサノールがコレステロールや中性脂肪の吸収を邪魔してくれます
  2.  

  3. ビタミンCとポリフェノール類が悪玉コレステロールが酸化するのを防ぎます。※このポリフェノールは血管を柔らかな状態で保つことにも効果を発揮しています。
  4.  

  5. 出来てしまった過酸化脂質をビタミンB2が分解してくれる

 

このように三段階に分けて動脈硬化を防ぐ働きをする物質がすべて含まれているのが食物繊維であり、大麦若葉になります。

「大麦若葉で選ぶ」おすすめ青汁ランキング

 

 
ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈難消化性デキストリン〉

ヘルスマネージ

大麦若葉を主原料で作ったトクホの青汁です。知名度のある大正製薬製造なので安心感があります。難消化性デキストリンの力で糖の吸収を穏やかにできるので、血糖値を気にされている方に最適です。

食事とともに1包が目安で、より効果を実感できるようです。とにかく大麦若葉の力を実感したい方におすすめします。

価格 定期(初回)1,080円(2回目〜3,693円) 通常 4,104円
評価 評価5
備考 6.8g×30袋入り 30日分 1日あたり123円
 
 
ヘルスマネージ大麦若葉青汁〈キトサン〉

ヘルスマネージ・キトサン

悪玉コレステロール値を下げる効果が期待できる、カニ由来のキトサンが含まれた青汁です。九州産の大麦若葉は、有機JASを取得しています。

1日3包で、より効果を実感できるようです。甘いものや、脂っこい食べ物が好きな方や、コレステロール値が気になる方におすすめです。

価格 定期(初回)1,080円(2回目〜3,693円) 通常 4,104円
評価 評価4.5
備考 容量 3g/1包、30包入り(30日分) 1日あたり約123円
 
 
濃い藍の青汁

濃い藍の青汁

大麦若葉・クマザサ・桑の葉に、藍が入った青汁です。様々な青汁に利用されている、難消化性デキストリンが入っておらず、素材の成分そのものが、腸内環境を整えます。

これまでの青汁で、水で溶くと「味が薄い」と感じていた方に、ぜひおすすめしたい「味が濃い」青汁です。

価格 定期(初回)1,944円(2回目〜3,207円) 通常 3,564円
評価 評価4
備考 容量 3.5g/1包、30包入り(30日分) 1日あたり約106円
 

※ランキングの価格はすべて、税込価格です。

 

大麦若葉はハーブとの相性が良い

 

大麦若葉を青汁として摂り入れるのも非常に様々な分野において効果があるのですが、大麦若葉の飲みやすさとクセの無さを利用して他のハーブ類と混ぜて飲むのも相乗効果が期待できます。

大麦若葉と相性の良い4種類のハーブ

 

セントジョーンズワート

大麦若葉,効果,効能

ヨーロッパの丘陵地や牧草地に良くみられるオトギリソウ科の食物がセントジョーンズワートです。このセントジョーンズワートは花や葉にハイペリシンという成分が含まれていることが特徴的です。

 

欧米では一般的にイライラ感やストレスを訴えてくる患者にはこのセントジョーンズワートを使用したサプリメントを処方します。ハイペリシンにはセロトニンやノルアドレナリンなどの神経伝達物質が不足した時にそれを補う効果を発揮します。日本でも健康補助食品として薬効が認められています。

 

 

カモミール

大麦若葉,効果,効能

甘い穏やかな香りが特徴のカモミール。ハーブティーなどでも人気の種類です。キク科の一年草で日本ではカミツレと呼ばれています。古代エジプトでも薬用として利用されていたことが記録として残っています。

 

このカモミールには鎮静作用や睡眠誘導作用があり、就寝前に飲むことで穏やかな睡眠を得ることができます。また、神経がいら立った時にも大きな鎮静効果を発揮します。月経不順にも効果的だと知られています。

 

 

カルダモン

大麦若葉,効果,効能

インドやスリランカに生息するショウガ科のハーブで、カレーのスパイスやドレッシングにも利用されています。カルダモンには小さな種があり、この種を利用して精油を作り利用されています。

 

食後にカルダモンを取り入れると唾液の分泌が活性化され、消化や吸収を助けてくれますし、口臭を減らす効果も報告されています。スカンジナビア半島では肉や魚などの料理、パイ、ケーキ、パンなどにも大量に使用されています。お酒を飲むときにカルダモンの実をかじりながら飲むとアルコール臭がしないと言われています。

 

 

エキナケア

大麦若葉,効果,効能

エキナケアはキク科のハーブで根や茎の部分が利用されます。アメリカではセントジョーンズワートと並んで人気の健康補助食品です。

 

原産地はアメリカでネイティブアメリカンにも珍重され、蛇などに噛まれた時や化膿した傷の治療に用いられてきました。このエキナケアに含まれるフムレン、カリオフィレン、エキナコシド、タンニン類という成分が、扁桃腺の炎症や歯肉炎、皮膚の腫れなどを鎮静化する働きや体内の毒素の働きを抑える効果も示します。

 

ハーブ類とは

一般的には香りの強い植物の事を指しますが、毒消しや薬草の意味でも用いられてきました。また、ハーブにはそれ自身で何かを治療するというよりは、人間に本来備わっている自己治癒力を高める効果が期待できます。

 

人間には体温や血圧、血糖値や呼吸数などを常に一定に保とうとする「ホメオスタシス(恒常性維持)」と呼ばれる機能があります。このホメオスタシスが正常に機能しないと体内のすべての働きが正常に作動しなくなり「病気」と呼ばれる状態に陥ります。

 

「症状が出たからそれを抑える」という西洋医学的な考えではなく、「症状が出る前に体のホメオスタシス機能を高める」というのがハーブ療法の考え方です。どのようなハーブを大麦若葉と混ぜるとより大きな効果を期待できるのか見てみましょう。