最終更新日:2017/12/11

明日葉の効果・効能

 

明日葉で期待できる効果・効能

 

身体を錆びつかせない(アンチエイジング効果)・むくみ防止・セルライト解消

 

 

明日葉の効果・効能が有効と思われる症状

 

老化・冷え性・運動不足・むくみ・不規則な生活・乱れた食生活・ストレス過多

 

 

明日葉の豊富な栄養

 

例えば同じ量の明日葉とケールがあるとします。すると明日葉のほうが「食物繊維・タンパク質・βカロチン・ビタミンE・ビタミンK・ビタミンB2・カリウム・ナトリウム」の全てにおいてケールより多く含まれています。

 

明日葉に含まれる「カルコン」「カリウム」「クマリン類」はそれぞれ「アンチエイジング」「むくみ防止」「セルライト解消」というように、特に女性に必要な成分として知られています。

 

カルコン (アンチエイジング効果)

明日葉の茎からしみ出るカルコン

  • 抗酸化ポリフェノールの一種
  • 活性酸素を減少させ体を錆びつかせない
  • 体内にある余分な老廃物や水分を体外に排出する

明日葉は根や茎を切ると黄色のネバネバとした黄色い汁がしみ出てきます。これが明日葉特有の成分「カルコン」です。

カリウム (むくみ防止効果)

  • 明日葉にはカリウムが豊富だと言われるバナナの1.5倍の量含まれている
  • 体の水分を適切な量に維持できるので「むくみ防止」効果に期待が持てる

クマリン類 (セルライト解消効果)

  • 体につく余分な脂肪や老廃物の塊であるセルライトを効果的に解消する

明日葉に含まれているクマリン類は「プソラレン」「インペラトリン」「コロンビアナジン」「イソラゼルピチン」「ラゼルピチン」「セリニジン」など多数です。セリ科の植物には多くのクマリンが含まれていますが、明日葉は特に多くの種類がバランスよく含まれています。

「明日葉で選ぶ」おすすめ青汁ランキング

 

 
ふるさと青汁

明日葉,効果,効能

とにかく明日葉の青汁として有名なのがこちら。販売ページを見ればわかりますがとにかく明日葉推しです。実際「青汁を飲むなら明日葉で決める」という方も多く、そういう方が選ぶのがこの商品です。

特に「体の毒抜き」をして「顔・足のむくみ」「くびれ」をスッキリさせたい女性に向いています。

価格 定期 3,693円 通常 4,104円
評価 評価5
備考 容量 3g/1包、30包入り(30日分) 1日あたり約123円
 
 
うれしい明日葉

うれしい明日葉

ふるさと青汁でおなじみの「マイケア」が作ったサプリです。明日葉の栄養をギュッと集めて、さらに、8粒あたり200億個の植物性乳酸菌がたっぷりと入っています。

青汁が苦手な方や、青汁を作るのが面倒だという方、便秘体質の方や、デトックス効果を期待したい方におすすめです。

価格 定期 3,693円 通常 4,104円
評価 評価4.5
備考 容量 250mg/1粒、240粒入り(30日分) 1日あたり約123円
 

※ランキングの価格はすべて、税込価格です。

明日葉とは?

青汁の明日葉の特徴は

  • 葉をいくら摘み取っても明日にはすぐ新しい芽を出すことから「明日葉」と命名
  • 非常に生命力・繁殖力の高い野菜
  • もともと八丈島を原産地とするセリ科の多年草
  • 現在では房総半島、伊豆諸島、三浦半島を中心とする太平洋沿岸で栽培されている
場所によって異なる明日葉の形状

明日葉は原産地の八丈島以外では伊豆大島や三浦半島にも原生しています。しかしこの二つの場所で生えている明日葉は八丈島のものと形状が全く異なります。

 

八丈島の明日葉

八丈島の明日葉

・大きくなると2mを超す
・葉っぱも大きい
・全体的に濃い緑
・根元から数本の茎がしっかりと上に向かって伸びる
・見た感じはフキやウドのような茎がしっかりとある植物
・落葉樹の多い林の中で原生している

伊豆大島の明日葉

・大きくなって70〜80cm程度
・色は赤っぽい
・根元から何本かの茎が立ち上がる

三浦半島の明日葉

・大きく育って30cmほど(房総半島も同じ位)
・色は伊豆大島の明日葉に近いちょっと赤っぽい感じ

 

明日葉はケールとは異なりどんな環境でも丈夫に育つ植物ではありません。霜が降りるようなところはだめですし、直射日光にも弱く、化学肥料も不適切です。また、水はけが良くないところでは根が腐ってしまって育ちません。

 

家庭で栽培するときはプランターなどを使い「冬場の霜」と「夏場の直射日光」に気をつけながら、腐葉土もしくは鶏ふんを混ぜた土に苗を植え付けます。根が十分に育ったら深めのプランターに植えかえて下さい。

 

古来より知られていた明日葉の薬効

八丈島 東京からの距離

明日葉の原産地である八丈島は活火山から成る島で、火山質の土壌はミネラルが非常に豊富です。この豊かな大地から生まれた明日葉は、そのまま豊かな生命力を宿した野菜とも言えます。

 

古くは江戸時代に天然痘が江戸の町で流行した時、八丈島に明日葉を取りに行き治療に役立てたという記録が残っています。