最終更新日:2017/12/11

赤ちゃんによい青汁

 

青汁,向いてる人

青汁は野菜ですので、赤ちゃんが母乳や粉ミルク以外の味を覚えるためにジュースなどを飲み始める時期、つまり生後1から2カ月ごろから与えることができます。

 

この場合、初めは1〜2mlくらいから与えます。はちみつなどで甘みを加えてはいけません。このように早い時期から青汁の味に慣れた子どもは、野菜や果物が好きになることが多く、砂糖の多い菓子類を好まなくなることが多いそうです。


 

青汁は女性の味方!

 

青汁,向いてる人

女性の大敵ともいわれる便秘は、体内の代謝がスムーズに行われていないことから起こります。体内の代謝がスムーズに行われておらず、便秘状態になると、老廃物が体に溜まり、体液の循環も滞ってしまいます。

 

青汁には代謝を良くする効果もあるので、肌の透明度も上がり生き生きとした血色になります。また、代謝が良くなると肌の透明度だけでなく、ニキビなどの吹き出物もできにくくなります。

 

それ以外にも、青汁にはビタミンCが豊富に含まれているので、シミやそばかす、老人班などが薄くなります。血行を促進する作用も青汁にはありますので、生理痛も軽くなり、生理不順も改善されるとの報告もあります。


 

妊娠している人や出産後の人におすすめの青汁

 

妊婦さんにおすすめな青汁

妊娠している人に見られる、つわりや妊娠中毒症も青汁を定期的に引用することで軽減を期待できます。また、日々体調が変わる妊娠期に青汁を飲むことで、体調を調整し、乱れがちな栄養のバランスを整えることもできます。

 

女性には必要な効果が多く含まれていますので、特に妊娠期間や出産後の不安定な時にも飲むことが勧められます。


 

偏食がちの人にも最適な青汁

 

偏食の人にこそ青汁

普通に食事を取っていても、なかなか必要な栄養素全てをバランスよく摂取することはできません。まして、偏食がちの人なら、もっと不足する栄養素があるはずです。

 

野菜が嫌いな人は特に青汁を飲んで、必要な栄養素を補充することが勧められます。青汁を飲むことで、濃い味でなくても満足ができるようになり、普段の食事も脂質や塩分が多いものが減るようになります。


 

外食が多い人には青汁が一番

 

外食が多いと、栄養のバランスが多くなるとはよく言われることです。外食では、冷めてもおいしくいただけるように、味も濃い目で油も多めに使われています。生野菜などもドレッシングに多量の脂が使用されているため、健康的に摂取することができません。

 

手軽にお腹を満たすために、糖質や肉類が中心となったメニューがほとんどです。このような食事だけを続けていると生活習慣病になってしまいます。ですが、外食がちの人も青汁を普段から飲むことで、栄養のバランスを取ることができるのです。

 

免疫力の弱い人にもオススメの青汁

 

免疫力が弱い人こそ青汁を

免疫力が弱い人というのは、すぐに熱を出したり風邪をひいたりする人の事です。また、免疫力が弱いと、アレルギーにもなりやすく、ほこりや卵や花粉など、様々な要因で体に異変をきたします。

 

こういった外的因子から身を守る抵抗力は、ビタミンやミネラル類を適量摂取することによっても生まれます。つまり、青汁を飲むことで風邪をひかなくなるのではなく、風邪をひきにくい体質になることが期待できます。

 

アレルギーについても、もともとアレルギー体質であっても、ストレスや食品添加物や栄養素の不足などの後天的な因子もアレルギー反応の出現の一因となっているのです。

 

つまり、何らかの生まれついたアレルギーがあっても、食品添加物を減らし、栄養のバランスのとれた食事をすることでアレルギー反応を出しにくくすることができるのです。栄養のバランスのとれた食事には、青汁は欠かせません。青汁を飲むことで完全なバランスを期待できるのです。