最終更新日:2017/12/11

肌荒れ、肌トラブルの解消に青汁がおすすめの理由

慢性的な肌荒れ解消には青汁で体の中からのアプローチ

 

肌荒れの解消には、クリームや薬での肌への直接的なアプローチだけでなく、体の中からアプローチし問題を解決することが大切です。特に慢性的な肌トラブルを抱えている方は、たいてい便秘だったり、胃腸が弱かったり、血液の循環が悪く冷え性だったりと体内のトラブルを抱えている場合があります。

 

お肌はとても敏感なので、それがあらわれているという事が原因として考えられます。青汁は体の内側からアプローチすることで、慢性的な肌トラブルを解決する助けになるんのです。ここでは、肌荒れが気になる方におすすめしたい青汁と、選ぶ際のポイントをまとめてみました。

 

肌荒れ解消におすすめの青汁

 

桑の葉、大麦若葉を原料にした青汁には食物繊維がたくさん含まれているので、腸内環境を整え、肌荒れ解消効果を期待できます。

 

サンスター 健康道場 粉末青汁

粉末青汁

食物繊維の含有量の多さで選ぶならば、この商品がおすすめです。HPを見てみると、1袋あたり、3.6gの食物繊維が含まれると記載しています。ビタミンCが豊富なブロッコリー、ビタミンAと関係のあるβカロテンを多く含むケールなどが原材料なので、肌の再生に必要なビタミンもこの青汁から摂取できます。

価格(税込) 内容量

通常4,860円
定期4,374円

30包

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濃い藍の青汁

濃い藍の青汁

大麦若葉・桑の葉・クマザサに加えて「藍」が入った青汁です。藍はミネラルも豊富で、さらに食物繊維もポリフェノールも多く、お肌の健康をサポートします。国内の有機素材を利用してあり、全額返金保証もあるので、始めて青汁を飲む方にもおすすめです。

価格(税込) 内容量

通常3,564円
定期3,207円(初回1,944円)

30包

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関連記事:大麦若葉の効果・効能

 

肌荒れ解消にいつ青汁を飲めばいい?

 

就寝前に青汁を飲めば、便秘解消、ひいては肌荒れ解消になります。腸の消化吸収、排便運動のための仕事の時間は、食後3時間と夜の10時から夜中の2時ごろまでの2つの時間帯です。食後3時間は、おもに消化吸収、夜中の寝ている時間は、次の日の快適な排便のために腸が仕事をする時間です。

 

青汁を飲んでから、寝れば、寝ている時間に腸がしっかり働いてくれるので、便秘解消の効果、そして肌荒れ解消につながります。ちなみに、肌の再生のためのゴールデンタイムは、入眠してから3,4時間です。その時間帯に成長ホルモンの分泌が活発になるからです。

 

毎食後、青汁を飲めればベストですが、少なくとも寝る前には必ず青汁を飲んで、腸が仕事をしやすいようにし、質の高い睡眠を意識すれば、便秘解消、肌トラブルの解消になります。

 

青汁のデトックス効果で肌荒れの原因を減らす

 

青汁には肌荒れの原因を減らし、きれいな肌を生み出すために必要な栄養や酸素を細胞に届くようにすることを手助けしてくれます。青汁には腸内環境を整え、余分な脂質や老廃物を便と一緒に排出するデトックス効果が期待できるので、肌荒れ解消や肌のトラブルには非常におすすめです。

 

青汁に含まれる食物繊維の働きのすごさ

 

青汁に含まれる食物繊維は、腸内環境を整え、肌トラブルの原因である便秘を解消する助けになります。食物繊維には2種類あり、水溶性食物繊維は、水に溶けて便をちょうどよい固さにします。吸着性もあるので、腸内の余分や脂質やコレステロール、老廃物、毒素を吸着し、便と一緒に排出してくれます。

 

もう一つの非水溶性食物繊維は、水分を吸収して、膨らみ、便をちょうどいい大きさにしてくれるという働きがあります。さらに、腸を刺激し、排便運動を促す効果もあります。この食物繊維が豊富に含まれている青汁を飲めば、腸内環境が整い、便秘解消、そして肌荒れ解消につながります。

 

関連記事:青汁に含まれる食物繊維の改善効果 【具体的事例 8つ】

 

便秘と肌荒れの関係性

 

便秘になれば、溜まった便が腐敗、発酵して、腸内の善玉菌が減り、悪玉菌が増えます。それにより腸内に有害物質が増えれば、それが便と一緒に排出されないので、腸壁から血液中に溶けだし、汗や皮脂という形で体外に排出されます。

 

こうなると肌細胞が、通常の汚れや余分な水分を排出するという仕事だけでなく、有害物質を排出するという別の仕事もたくさん扱うようになるので、お肌の再生が間に合わず、肌荒れの原因になります。便秘と肌荒れの関係を考えると、便秘解消に役立つ青汁がおすすめなのが分かります。

 

関連記事:青汁でお手軽に便秘解消できるその理由

肌荒れ解消に青汁がおすすめな4つの理由

 

肌荒れなどの肌トラブルでお悩みの方に、どうして青汁がおすすめなのかは、血行を改善したり、ターンオーバーを整える事ができるからです。ここでは、青汁のお肌への期待できる効果についてまとめてみました。

 

青汁のビタミンEが血液の流れをよくする

 

大麦若葉を原料にした青汁にはビタミンEが豊富に含まれています。このビタミンEには、血管の細胞膜の損傷を防ぎ、血管の状態をよいものに保つのを助けます。また毛細血管を広げるという効果もあります。

 

さらにビタミンEは、血液サラサラと関係がある赤血球の柔軟性の維持にも不可欠です。赤血球は各細胞に酸素や栄養分を運ぶという役割があります。しかし、赤血球の普段の大きさは、細い毛細血管よりも大きく、そのままの形では毛細血管を通過できません。

 

それで、赤血球は、細い血管を通るとき、その柔軟性を生かして細長く変形して通過します。要するに、赤血球の柔軟性がなくなると、酸素や栄養が肌細胞に届きにくくなり、肌荒れになるということです。

 

青汁のビタミンCも肌トラブル解消に役立つ

 

ビタミンCは、肌荒れ解消に役立つビタミンで、青汁にもたくさん含まれています。ビタミンCは、ニキビやシミの解消に役立ちます。例えば、色素沈着、いわゆるシミの原因になる活性酸素の働きを抑制し、必要以上のメラニン色素を作らせないようにします。

 

コラーゲンの生成を促し、肌のターンオーバーつまり新陳代謝を促進させるという効果もビタミンCにはあります。

 

青汁のビタミンAもきれいな肌の再生に役立つ

 

青汁にも含まれるビタミンAは肌の健康を維持するのを助けてくれます。ビタミンAの仕事は、皮膚や粘膜の健康な状態を維持することです。ビタミンAには抗酸化作用があるので、金属が酸素と触れてさびていくように、細胞も活性酸素により、老化し弱くなっていきます。

 

ビタミンAが不足し、活性酸素の働きが活発化すると、吹き出物やニキビなども増え、それらが肌荒れの原因になります。この活性酸素の働きを抑えてくれるのが、抗酸化作用のあるビタミンAです。さらにビタミンAには、肌の乾燥防止、肌の潤いをキープするという効果もあります。

 

また、血液の流れをよくし、肌の再生に必要な酸素や栄養がスムーズに運搬されるようにすることも、大切でしたが、ビタミンAの抗酸化作用には、血管内に血栓ができないようにし、血液の流れが阻害されるのを防ぐ働きもあります。

 

青汁には、βカロテンがたくさん含まれており、このβカロテンは体内に吸収されると、ビタミンAに変換されます。お肌の再生と血栓予防に役立つビタミンAは青汁を飲めば簡単に摂取することができます。

 

食物繊維とビタミンが肌荒れ解消のカギ

 

要するに、便秘解消のための食物繊維。血流をよくし、肌の再生サポートするビタミン。これらを摂り入れることが、体内から肌荒れを解消するカギです。青汁は、この二つの栄養素がすでに一緒になっているので、飲めば手軽に肌荒れ解消に必要な栄養を摂取できます。

青汁習慣できれいな肌を手に入れよう

 

肌トラブルの原因は腸内の環境が原因の場合もあります。ですから青汁の食物繊維で腸内環境を整え、ビタミンで血液の流れをよくし、肌の再生に必要な酸素や栄養がしっかりと運ばれる環境にしましょう。

 

そうすれば、クリームや化粧品などで、外からだけでなく、体の中からお肌をきれいにすることができるので、いつまでも潤いのあるお肌を維持することができるでしょう。