最終更新日:2017/12/11

乳幼児の健康のために青汁を与える時のコツと注意点

乳幼児の栄養補給のために青汁を与える

 

離乳食の赤ちゃんにも栄養補給のために青汁を与えることができます。その際の注意点は、無農薬、無添加の青汁を選ぶ、1回の摂取量を大人よりも減らすなどです。

 

今回は、離乳食の赤ちゃんに青汁を与える時の注意点、さらに、離乳食を卒業した幼児におすすめの青汁を解説します。

 

離乳食の赤ちゃんには粉末青汁がおすすめ

 

離乳食の赤ちゃんにはまず、無農薬、無添加の青汁を選ぶことです。最近では、有機JIS付マークの有機栽培、無添加の保証されたマークの付いた青汁も広く販売されていますから、それらの商品もおすすめです。

 

より安全面を考慮するのであれば、放射能検査済みのマークがある商品を選んだ方が良いでしょう。赤ちゃんに液体の青汁を飲ませるのは難しいですから、離乳食に粉末の青汁を混ぜるのが簡単でベストな方法です。

 

関連記事:有機JASマーク付きの青汁なら、農薬や化学肥料の心配なし!

赤ちゃんに青汁を与える時の4つの注意点

 

1回の摂取量を減らす

 

赤ちゃんの臓器は、大人と違い完全に仕上がってはおらず、いくら栄養価の高い食品を摂取してもすべてを消化吸収できるわけではありません。

 

1回に大人と同じ量の青汁を赤ちゃんに与えると、食物繊維やその他の栄養素をすべて吸収できず、消化器官に負担をかけることになります。自家製や市販の離乳食に、小さじ1,2杯程度の粉末青汁を混ぜるだけで十分でしょう。

 

高温のお湯やミルクなどで溶かさない

 

青汁に含まれるビタミンなどの栄養素は、高温のお湯やミルクで溶かすと、死滅して効果がなくなりますから、粉末青汁を溶かす時には、人肌程度の温度になってから、あるいは赤ちゃんが食べる直前などに混ぜるとよいでしょう。

 

人工甘味料やカフェインが含まれている青汁は避ける

 

青汁の中には飲みやすさを追求するために、人工甘味料を加えたり、お茶やコーヒーをブレンドしているものがあります。一般的な青汁に含まれるカフェインの量は、コーヒー1杯のカフェインと比べるなら少量なので、子供に与えたとしても問題になる可能性は低いですが、心配ならば避ける方が賢明でしょう。

 

はちみち入りの青汁は避ける

 

青汁の中には飲みやすさを得るためにはちみつが入っている商品があります。はちみつに含まれているボツリヌス菌により、乳児ボツリヌス菌という病気を発症する可能性があるので、はちみつ入りの青汁を避けることができます。

 

 

幼児におすすめの青汁

 

離乳食に厳選された青汁はおすすめですが、離乳食後にも子供の健康を考えてずっと青汁を飲み続けて欲しいと思うかもしれません。幼児に対しても、無農薬、無添加の安全で、栄養価の高い青汁を選ぶことが肝心です。

 

こどもバナナ青汁

子どもバナナ青汁

国産の大麦若葉と、19種類のフルーツと野菜がたっぷりはいっています。牛乳がキライな子どもも、野菜がキライな子どももジュース感覚で、美味しく飲めるバナナです。

 

1杯でヨーグルト15個分の乳酸菌とビフィズス菌が取り入れられ、腸内環境を整えます。保存料・人工甘味料は使用してないので安心して利用できます。

価格(税込) 内容量

通常5,940円(+送料)
定期3,880円(初回980円)

30包

公式サイトはこちら

 

GREEN MILK

グリーン・ミルク

九州産の有機大麦若葉を主原料とした、無添加の青汁です。58種類の野菜発酵酵素が加えられ、DHA・EPAの成分も取り込む事ができます。しかも、カルシウムは1杯で牛乳3本分。

 

保育園で利用される事もある、安全性の高い青汁です。幼児期の子どもさんや、偏食の子どもさんの栄養補給におすすめします。

価格(税込) 内容量

通常5,400円
定期4,536円

30包

公式サイトはこちら

親がおいしく飲んでいれば子供も青汁に興味を持つ?

 

子供はとかく親の真似をしたがるものです。親がおいしく青汁を飲んでいれば子供も真似して飲みたいと言い出すことがよくあります。 それで、親が自分たちで飲む青汁に、無農薬や無添加の青汁を選んでいるならば、そのまま子供にもそれを与えて挑戦させることができるかもしれません。

 

大人の勝手な思い込みで苦い青汁は無理と、子供に寄せた飲みやすい青汁を選ぼうとしていたかもしれませんが、以外に大人と同じ青汁を子供もすんなり飲むかもしれません。

 

離乳食に、離乳食完了後にも引き続き青汁を

 

離乳食を食べている赤ちゃんにも、離乳食に粉末の青汁を少し与えることで効果的に栄養補給できます。しかし、無農薬・無添加の青汁を選び、量を加減するのがコツです。飲ませるという発想だけでなく、おかゆやスープ、パンケーキなどに青汁フレーバー的な感覚で混ぜて食べてもらうことができます。

 

もう少し大きくなれば、安全で飲みやすい子供用の青汁を選んでみるのもよいでしょう。大人と同じがいいと背伸びする子供には、そのまま大人と同じ味の青汁を飲ませてみるのもありです。

 

親として、子供が健康で丈夫に成長して欲しいと願うのは当然の気持ちです。小さな頃から上手に青汁を子供に与えることで、丈夫な体という貴重な財産を子供に受け継がせることができるでしょう。