最終更新日:2017/12/11

出産後の授乳期にも青汁がおすすめできる6つの理由

出産後・授乳期に青汁を飲んでも大丈夫です。むしろ、妊活中や妊娠中、母体と胎児の健康維持のために、青汁はおすすめです。出産後も青汁を飲むことで、効果的に栄養を補給でき、母体の健康だけでなく、母乳を作るのを助けてくれます。

 

しかも、赤ちゃんの健康や成長にもよい影響を及ぼしますので、授乳期にも非常におすすめです。ここでは、出産後に青汁がおすすめできる理由と、出産後の栄養補給のための青汁を選ぶ時の注意点を紹介いたします。

 

出産後や授乳期に青汁を飲むときの2つの注意点

 

化学肥料や残留農薬に気を付ける

 

青汁の中には、原材料の野菜を栽培するときに化学肥料を使用しているものがあります。また、残留農薬の心配もあります。

 

これらが自分の体に入るだけでなく、母乳を通して赤ちゃんの体に入るのはもっと心配です。ですから、有機栽培や有機JISマークの表示がされている青汁を選ぶことをおすすめします。

 

気になる青汁があれば、原料の産地や残留農薬の検査を受けているかどうかの記載があるかHPを確認してみましょう。

 

有機JASマーク付きの青汁なら、農薬や化学肥料の心配なし!

 

無添加の商品を選ぶ

 

青汁は苦くてまずいという印象があるので、人工甘味料を加えて飲みやすくしている商品もあります。 食品添加物すべてが悪いということではありませんが、健康被害の心配が残されている人工甘味料などが使われているならば、やはり赤ちゃんへの影響も考えてやめておいた方がよいと思います。

 

どうしても青汁の苦さがダメという人は、青汁を豆乳や牛乳で割って飲んだり、粉末の青汁をヨーグルトに混ぜたりできます。

 

GREEN MILK

グリーン・ミルク

九州産の有機大麦若葉を主原料とした、無添加の青汁です。58種類の野菜発酵酵素が加えられ、DHA・EPAの成分も取り込む事ができます。しかも、カルシウムは1杯で牛乳3本分。

 

保育園で利用される事もある、安全性の高い青汁です。授乳期のお母さんと、さらに、幼児期の子どもさんと一緒に飲むことができます。

価格(税込) 内容量

通常5,400円
定期4,536円

30包

公式サイトはこちら

 

青汁と農薬と添加物の関係

出産後にも青汁がおすすめできる6つの理由

 

質の高い母乳を作るのを助ける

 

青汁に含まれる鉄分や葉酸が母乳を作る助けになります。母乳は血液から作られます。ですから、血液の量を維持したリ、血行をよくしたりすることは、母乳を作ることと関係があります。

 

葉酸や鉄分には造血作用があり、血行をよくする効果もあります。その効果で、質の高い母乳をたくさん作れるようになるわけです。赤ちゃんが健康で、すくすく成長するには、やはり母乳の力が欠かせません。

 

しかし、赤ちゃんに母乳を通して栄養を与えることで、お母さんの体の葉酸も失われていきます。厚生労働省は、妊娠中だけでなく、出産後の授乳期にも葉酸を摂るよう推奨しています。

 

質の高い母乳を定期的に作るため、お母さんの身体的健康を維持するためにも青汁は役に立ちます。※ちなみに、母乳は血液から作られるので、青汁を飲んだからといって、母乳が青汁風味になることはありません。

 

カルシウム補給のため

 

青汁にはカルシウムも含まれています。カルシウムには血液をサラサラにする働きや、骨を強くする働きがあります。血液がサラサラになれば、母乳がたくさんでますし、母乳を通して、カルシウムが赤ちゃんの骨を強くします。

 

カルシウムはイライラ解消にも関係があります。出産後、ホルモンバランスが崩れて、育児にともなうストレスでイライラすることがあるかもしれませんが、カルシウムを青汁で定期的に補給すれば、イライラ解消にも役立ちます。

 

サンスター 健康道場 粉末青汁

粉末青汁

ケールや明日葉などの材料に加えて、カルシウムが豊富なモロヘイヤが入った青汁です。しかも、無添加で、国産野菜100%です。1袋で、葉酸はキャベツ2枚分、カルシウムはまいわし7尾分が摂取できるので、出産後の栄養補給におすすめです。

価格(税込) 内容量

通常4,860円
定期4,374円

30包

公式サイトはこちら

 

産後の子宮を回復させるため

 

青汁に含まれる葉酸には、出産にともないダメージを受けた子宮を回復させる働きもあります。葉酸は、細胞分裂を助ける働きがあるので、傷ついた細胞が新しい細胞に生まれ変わるのを助けてくれます。この働きにより、子宮のダメージを回復させます。

 

ホルモンバランスの乱れからくる症状の予防のために

 

青汁に含まれる栄養は、産後のホルモンバランスの乱れに起因する、むくみ、抜け毛、うつなどの症状を予防するのに役立ちます。 産後は、妊娠中の特別に分泌されていたホルモンが、通常のホルモンへと移行するので、ホルモンバランスが崩れやすくなります。

 

むくみ
 

体に余分な水分が溜まっていくむくみですが、青汁に含まれているカリウムには利尿作用があるので、尿を通して余分な水分を排出するのを助けます。

 

抜け毛

青汁に含まれるβカロテンや食物繊維は、頭皮環境をよくし、血行を促進し、抜け毛予防の効果を期待できます。

 

うつ

青汁の原材料になるケールにはメラトニンという成分が豊富に含まれています。睡眠の助けになるメラトニンですが、快適な睡眠は髪の成長や抜け毛の予防、うつ状態の予防には欠かせません。

 

ケールの詳しい情報はこちらケールの効果・効能

 

出産後の便秘の解消のために

 

母乳を与えている時期には、母親の水分が体内で不足し、便秘になるという傾向があります。食物繊維を豊富に含む青汁は、出産後の便秘解消におすすめです。

 

青汁でお手軽に便秘解消できるその理由

 

産後ダイエットのために

 

妊娠中に太ってしまったので、妊娠前の体型や体重に戻りたいという人に青汁はおすすめです。産後に青汁を飲むことでダイエットだけでなく、栄養補給を同時に行うことができます。

 

青汁に含まれる食物繊維は腸内の余分なコレステロールを吸収したり、体の中の老廃物を便と一緒に排出する効果が期待できるので、便秘解消にも非常に効果的です。

 

ちなみに便秘解消はダイエットにつながるだけでなく、肌荒れの原因にもなる体の中の老廃物を外に出してくれるので、肌トラブルの解消にもなります。

 

さらに、青汁の中には、酵素を含む商品もたくさんあります。酵素は消化を助け、代謝を促進させ、脂肪を燃焼させます。酵素ドリンクや酵素入り青汁がダイエットサポートとして人気があるのはそのためです。 

 

青汁のダイエット効果・冷え性改善効果|同時に解消できる青汁

出産後のお母さんと赤ちゃんのための青汁

 

青汁の鉄分や葉酸は、質の高い母乳がたくさんでるのを助けてくれます。食物繊維やその他の栄養素も、出産後のお母さんの体の回復をサポートしたリ、健康を維持するのを助けてくれます。

 

お母さんが健康で質の良い母乳がたくさん出ることができれば、赤ちゃんの健康や成長にもきっと良い影響が出るはずです。