最終更新日:2017/12/11

青汁の肥満解消効果と尿酸値を下げる効果で痛風予防

青汁で肥満を解消し、尿酸値の上昇と尿酸の排出を促す

 

尿酸値

痛風の発作が出ると、足の痛さで靴も履けない、夜も眠れません。そうなる前の予防が大切です。痛風は肥満と関係があり、体内に尿酸が溜まると、尿酸値が高くなり、痛風になります。

 

青汁は、肥満解消効果があり、尿の排泄を流す効果もあるので、痛風予防の助けになります。肥満解消効果と、尿際の排出を促すという視点から青汁の持つ痛風予防の効果について解説します。

 

痛風予防のための肥満解消におすすめの青汁

 

活きた酵素と青汁

活きた酵素と青汁

痛風予防のための肥満解消には、酵素を含んだ青汁がおすすめです。「活きた酵素と青汁」は主原料に、糖を抑制すると言われる桑の葉が使用されています。そして、パパイヤから抽出したパパイン酵素が含まれているのが特徴です。酸に強いという性質があるこのパパイン酵素は、脂肪の燃焼を助ける効果が期待できます。

 

さらに、腸まで届く植物性乳酸菌も含まれ、合成着色料・保存料・香料も使用されてないので安心です。気になった方はまずはモニター(7包)500円がおすすめです。

価格(税込) 内容量

通常4,571円
定期3,685円

31包

公式サイトはこちら

青汁と酵素で肥満予防は痛風予防

 

肥満の人に痛風患者が多いというデータがあり、実際に、肥満の人は尿酸値が高く、尿酸の排出機能も低下しがちです。医者も、痛風患者で肥満の人にはダイエットをすすめます。

 

青汁にも入っている食物繊維は、余分なコレステロール・脂質を吸収し、便と一緒にそれらを排出します。また、食物繊維には便秘解消の働きもあります。これら食物繊維から得られるダイエット効果で痛風予防のためのダイエットを実践できます。

 

また、青汁には酵素がたくさん含まれています。酵素は腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整えます。肥満の方は、食生活が偏っている場合が多く、酵素を補給することで、腸内環境が整い代謝UP効果も期待できます

 

青汁商品の中には、紹介した青汁のように、植物酵素を入れたものもあります。青汁を利用したダイエットを考えるのであれば、青汁プラスαの成分にも注目してみて下さい。

 

痛風予防のため尿酸値を下げるのにおすすめの青汁

 

ふるさと青汁

ふるさと青汁

「ふるさと青汁」は根強い人気のある青汁です。特徴は、明日葉を葉っぱだけでなく、茎や根の部分まで成分に加えている点です。これにより、明日葉の持つカルコンや他の栄養素の効果をしっかり摂取できます。つまり過剰な尿素の排出効果が期待できるのです。

 

明日葉の根っこも含まれていますから、食物繊維やミネラルも豊富に吸収できます。当サイトの「無添加・有機栽培青汁ランキング1位」の青汁です。

価格(税込) 内容量

通常4,104円
定期3,693円

30包
2週間サンプル付き

レビューはこちら

公式サイトはこちら

青汁で尿酸値が高くなるのを防ぐ

 

尿酸が血液中に増えると、血液に溶けなかった尿酸が、結晶化します。それを白血球が異物と認識し、攻撃することにより、激痛が足の指やかかとに生じます。これが痛風です。ですから尿と一緒に余分な尿酸を排出し、尿酸値を下げることが、痛風予防のカギです。

 

尿酸値が高い方におすすめしたい明日葉

 

明日葉

青汁には、利尿作用のある成分、カテキン、カリウムといったが含まれます。過剰な尿酸を尿と一緒に排出します。さらに青汁の原料の代表でもある明日葉には、カルコンという独自成分があり、このカルコンにも利尿作用があります

 

また、青汁そのものも飲料ですから、1日2,3回普通に飲むだけで、トイレの回数を増やすことになります。明日葉には、利尿作用の独自成分のカルコンだけでなく、同じように利尿作用のあるカリウムも他の野菜や青汁の原料と比べると多いですから、明日葉を原料にした青汁は、尿酸値の改善におすすめです。

 

明日葉と他の青汁の原料との栄養の比較(生の状態で可食部100g当たりの含有量)

カリウム

食物繊維

βカロテン

明日葉

540mg

5.6g

5.3mg

ケール

420mg

3.7g

2.9mg

キャベツ

200mg

1.8g

0.05mg

(五訂日本食品成分標準表を参照)

 

 

痛風予防のためにおすすめの青汁の飲み方

 

青汁の牛乳割り

青汁の牛乳割り

低脂肪牛乳が尿酸を排出する助けになります。牛乳のカゼインが胃腸で分解されアラニンという成分になり、これが尿酸の排出を助けます。

 

1日1杯の牛乳でじゅうぶんですから、1日2,3回青汁を飲むなら、そのうち1回を青汁の牛乳割りにしてみましょう。

 

青汁のレモン風味

 

レモンにも含まれているクエン酸は、名前に酸が付きますが、体内に入るとアルカリ性になります。尿酸はアルカリに溶けやすいので、クエン酸を摂取すれば、尿酸が排出されやすく、痛風予防につながります。

 

青汁の粉末、市販の粉末のクエン酸、水を混ぜることもできますが、レモン汁を青汁に加えて飲むと簡単に味も変化し、飲みやすくなり、痛風予防にもなります。

尿酸値の高い人が飲んではいけない青汁の種類

 

尿酸値が高くなる原因はプリン体といわれてきました。体内に存在するプリン体の8割は、体内で自己生成されるもので、2割が食品・飲料から体内に摂り入れられたものです。

 

2割程度の割合ですが、痛風の人や、尿酸値が平均値より高い人は、プリン体のたくさん含まれた食品や飲料を控えることは大切です。

 

例えば、一部の青汁の原料にもなっているクロレラは、100gあたりのプリン体の含有量が3,200mgです。痛風患者のための食事指導では1日400mgのプリン体が上限です。

 

1日にクロレラを100gも摂取することはありませんが、注意が必要なのは確実です。こうした理由で、痛風の人や尿酸値の高い人は、クロレラを原材料にした青汁は避けるのが賢明です

まとめ

 

毎日の青汁習慣で肥満を防止し、尿と一緒に尿酸をきちんと排出する意識をしていれば、痛風予防になります。

 

そのため、指の付け根やかかとなどが急に痛くなり、靴がはけない、会社に行けない、夜も眠れないとなる前に、青汁で尿酸値をきちんとコントロールすることがおすすめです。