最終更新日:2017/12/11

青汁の栄養で片頭痛も緊張型頭痛も予防できる!?

頭痛の原因を理解し、それに応じた栄養を含む青汁を選択する

 

頭痛には、脳内セロトニンの不足が原因の片頭痛。ストレスや長時間同じ姿勢でいることなど血管が収縮して起こる緊張型頭痛の2種類がよく知られています。それぞれの頭痛の発生のメカニズムを知る時、青汁に含まれる栄養が、頭痛の予防になることが理解できます。

 

片頭痛、緊張型頭痛のそれぞれに予防効果が期待できる栄養の種類と、その栄養が入っているおすすめの青汁を紹介します。

 

片頭痛を予防はトリプトファン、ビタミンB6が多い青汁

 

片頭痛は、脳内にあるセロトニンの不足が原因トいわれています。トリプトファンは、このセロトニンの材料になり、ビタミンB6はその合成を助けます。ですから、青汁でそれらの栄養素を摂り入れ、セロトニン増やせば、片頭痛予防につながります。

 

片頭痛の予防におすすめの青汁
ユーグレナの緑汁

ユーグレナの緑汁

石垣産のユーグレナ(ミドリムシ)を原料にした青汁ではなく緑汁です。ユーグレナの栄養の種類は、肉と魚と野菜に入っている栄養素を一緒にしたといえるほど豊富です。

 

セロトニンの材料トリプトファン、その合成をサポートしてくれるビタミンB6も、もちろんこの緑汁には配合されています。この緑汁、粉末タイプの水の溶かして飲むタイプとそのまま飲める粒タイプがあります。

通常

定期

内容量

4,536円

送料500円

4,082円

送料無料

108.5g

3.5g×31包

 

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ステラの贅沢青汁

ステラの贅沢青汁

クロレラ、長命草、ケールがブレンドされた青汁です。クロレラは、藻の一種で、トリプトファン、食物繊維、ビタミンB、ビタミンC、鉄分、ミネラル、葉緑素などが含まれており、まさに栄養の宝庫です。

 

錠剤タイプの青汁なので、いつでも場所を選ばず、手軽に飲めます。無添加なので、子どもから年配の方までみなさんで利用できる青汁です。

通常

定期

内容量

5,122円

初回980円

2回目3,073円

90粒

 

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緊張型頭痛を予防はケールの青汁

 

「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンは、気持ちを落ち着かせる作用や、呼吸や脈拍を安定させるなど体をリラックスさせる効果があります。じつは、このメラトニン、野菜に多く含まれており、青汁の主原料として利用される「ケール」に多く含まれています。

 

可食部100gあたりのメラトニンの含有量の比較
名前 メラトニンの含有量
ケール(幼葉)

4,302ug

オーツ麦

180ug

カイワレ

86ug

 

メラトニンは、食べ物方摂取する事もできますし、セロトニンから作ることもできます。つまり、セロトニンが増えることで、メラトニンも増えるのです。

 

トリプトファン⇒セロトニン⇒メラトニン

 

セロトニンの材料:トリプトファンとセットなのがビタミンB6

 

トリプトファンだけを取り込んだからといって、セロトニンはできません。トリプトファンとビタミンB6が合わさってセロトニンが合成されます。緊張型頭痛予防で青汁を選ぶのであれば、ビタミンB6が含まれている原材料が入った青汁がおすすめです。

 

ビタミンB6が含まれている野菜

 

ケール・モロヘイヤ・パセリ・ブロッコリー・明日葉・ニラ・グリンピース

 

緊張型頭痛の予防におすすめの青汁
遠藤青汁

遠藤青汁

青汁の生みの親、遠藤仁郎博士の名前がついた青汁です。国内産100%のケールを原材料です。ケールは他の食品と比べてみてもメラトニンの含有量がダントツに多いです。

 

それで、ストレスの軽減、頭痛予防にはケールを原材料にした青汁がピッタリです。初めて青汁を利用する方のために、お試しセットもあります。

通常

まとめ買い

内容量

3,240円

5袋セット

12,960円

200g

 

公式サイトはこちら

 

 

片頭痛の原因

 

頭痛に青汁

片頭痛の原因は、ストレスを感じた時に、セロトニンは精神安定させるために、たくさん放出されます。それにより頭の血管を収縮させるという作用が起きます。

 

しかし脳内セロトニンはいつもたくさん在庫があるというわけではないので、一度に大量に放出されると、今度は不足状態に陥ります。頭の中のセロトニンは不足した状態になると、頭の血管を収縮させる機能は失われ、頭の血管が拡張するようになります。

 

そうなると血管の炎症、周囲の神経への刺激などにより、頭痛を感じるようになります。さらに、セロトニンには痛み抑える効果もあり、このことのセロトニン不足と頭痛に関係しているようです。

生理中に起こる片頭痛の原因

 

生理前後に片頭痛を訴える女性も多いです。生理の時は、女性ホルモンのエストロゲンが減ります。エストロゲンが減ると同じようにセロトニンも減ります。血管の拡張・収縮を調整するセロトニンが減る生理中は、やはり片頭痛が起こりやすい時期になります。

 

緊張型頭痛の原因

 

ストレスや長時間同じ姿勢でいることなどで、肩や首が緊張し、血液の流れが悪くなり頭が痛くなるのが、この緊張型頭痛の原因です。ストレス軽減に効果のあるメラトニン、血液改善を助けるビタミンEが、この頭痛を予防したリ減らしたりするカギです。青汁にはこれらの栄養もたくさん配合されています。

 

毎日の青汁習慣で慢性的な頭痛を予防する

片頭痛も緊張型頭痛も、トリプトファン、メラトニン、ビタミンEなど青汁に含まれる栄養を補充することで予防できるでしょう。まずは、体質と思って諦めずに、出来ることからはじめましょう。

 

頭痛の原因を理解し、その原因を軽減してくれる青汁を飲めば慢性的な頭痛も解消でき、鎮痛剤に依存する回数も減ることでしょう。