最終更新日:2017/12/11

青汁を飲んで蕁麻疹が出る!?その理由と対策

青汁を飲んで蕁麻疹が出る場合もある

 

皮膚の一部が赤くなったり、ブツブツが出たりして、かゆくなるのが蕁麻疹。健康を維持するために、青汁を飲み始めたのに蕁麻疹が出たというケースがあります。

 

青汁を飲んで蕁麻疹が出る理由は何か、蕁麻疹が出た場合の対策としてなにができるか、青汁が原因の蕁麻疹を避ける方法を紹介します。

 

青汁を飲んで蕁麻疹が出る理由

ストレスで蕁麻疹

蕁麻疹が出る理由は、食べ物が原因のアレルギーが有名です。その他にも急に体が温まったとき、急に体が冷えたとき、発汗や服などで皮膚が擦れるなどが原因になります。またストレスや疲労が蓄積すると、蕁麻疹が出やすい状態になります。

 

青汁を飲んだ場合に出る蕁麻疹は、食べ物が原因のアレルギーです。また青汁を飲んだタイミングで体にストレスや疲労が蓄積されていて、蕁麻疹が出やすい状態だったという可能性もあります。

 

青汁を飲んで蕁麻疹が出た場合の対策

 

その青汁の商品を飲むのを中止する

その青汁に含まれている成分の何かに、アレルギー反応が出て蕁麻疹が出たので、その青汁を飲むのを中止します。

 

市販の蕁麻疹の薬を使用する

蕁麻疹専用の外用薬が販売されています。腫れやかゆみを抑える効果があるので、それらを服用します。

 

皮膚科などの専門病院を受診する

痒みが強くなった・蕁麻疹がひかないなど、蕁麻疹の症状が深刻な場合、皮膚科などの専門医を受診することをおすすめします。

 

 

青汁を飲んで蕁麻疹が出ないようするための方法

健康を維持するために青汁を飲み始めたのに、蕁麻疹が出てしまえば、中断しなければなりません。そのような悲しい結果にならないために、青汁を飲んで蕁麻疹が出ないようにするために、前もって何ができるかいくつかの方法を紹介します。

 

試そうと思う青汁の含有成分を前もって調べる

 

商品ホームページ、商品パッケージには、その青汁の成分分析表が記載されています。成分分析表の中に自分にとってアレルギーの原因になる野菜や成分が含まれていれば、その商品は選ばないようにします。

 

ストレスや疲労の蓄積を避ける

 

ストレスや疲労が蓄積すれば、免疫力が低下し、蕁麻疹が出る危険性が増します。それで、寝不足を避け、少しの運動を心がけるだけでも、ある程度、蕁麻疹を避けることができます。

 

体に合う青汁を選べば、蕁麻疹の予防効果も期待できる

青汁で蕁麻疹予防

蕁麻疹は免疫力が下がったときに起こる可能性があります。実は青汁には免疫力の回復効果を期待できます。ですからアレルギーを引き起こす成分が含まれていない青汁を定期的に飲めば、免疫力が高まり、蕁麻疹が出にくい体質へと改善されるというわけです。

 

免疫力と関係ある人体の免疫細胞の6割から7割は、腸内に存在しています。つまり腸内環境が整えば、免疫細胞が活発に活動でき、免疫力が高まり、蕁麻疹の予防効果が期待できます。

 

青汁の代表的な栄養素である食物繊維は、善玉菌のエサになります。善玉菌が増えれば、悪玉菌の活動が制限され、腸内環境が整い、免疫力が維持できます。

 

関連記事:免疫力を高めるために青汁を飲むべし

 

蕁麻疹対策におすすめの青汁

蕁麻疹は、アレルギーが原因のものと、ストレスや病気などが原因のものがあります。アレルギーが原因の場合は、食品に含まれているヒスタミン製物質が原因となる事も。このヒスタミンは、魚や肉に多く含まれ、野菜では、タケノコや、トマト、なす、ほうれん草に含まれています。

 

一方、ヒスタミンを抑える食べ物は、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、レモン、オレンジなどがります。蕁麻疹対策として、青汁を飲みたいという方は、これらの成分が入ったものをおすすめします。

サンスター 健康道場 粉末青汁

 

粉末青汁

1杯あたりの価格
  • 通常購入:162円
  • 定期購入:146円
  •  

     

    ブロッコリー、ケール、モロヘイヤ、大麦若葉、明日葉を原料とした青汁がこの健康道場粉末です。添加物は一切含まれておらず、この青汁コップ1杯でバナナ4.5本分の食物繊維が取り込む事ができます。そして、原材料は100%国産で、産地もすべて公開してあります。

     

    一般的な青汁が3g程度に対し、こちらの青汁は10g。たっぷり青汁の成分を取り込めます。HPには食物アレルギー表示マークもついているので、食べ物にアレルギーがある方も安心して商品を選べるので安心です。

     

    通常

    定期

    内容量

    4,860円

    4,374円

    300g

    10g×30袋

     

    濃い藍の青汁公式サイトはこちら

     

    青汁を飲んで蕁麻疹が出た時のまとめ

    蕁麻疹で病院受診

    特定の青汁を飲んで蕁麻疹が出た場合、その青汁にアレルギーを起こす野菜や他の成分が入っている可能性がありますので、その青汁を飲むのを中止します。

     

    また、ストレスや過労も蕁麻疹の原因になる場合があります。蕁麻疹が出ないようにストレスや疲れが溜まらないように、生活を上手にコントロールしましょう。蕁麻疹が治まらない場合、皮膚科などの専門の医療機関の受診がおすすめです。

     

    自分にとってアレルギーを起こす野菜や成分が入っていない青汁を探して、それを定期的に飲めば、アレルギー性蕁麻疹を避けるだけではなく、免疫力を維持でき、蕁麻疹が出にくい体質に改善される効果も期待できます。自分の体質に合う青汁を見つけて、健康な体づくりに役立てましょう。

     

    関連記事:青汁で腸内環境を整えて蕁麻疹を予防する

     

    アレルギー体質の方は無添加がおすすめ

     

    人工で作られた添加物の中には、アレルギー反応を起こす物質が含まれている場合があります。今日は大丈夫でも、体調が悪い時や、ストレスが多い時に反応したり。そういった危険を回避するためにも、無添加のものを選びましょう。